WHO WE ARE
\ひらけ おかずやとは?/
外食でも、
家庭料理でもない。
そのあいだにある
人がつくってくれた
温かい「おかず」。
八百屋、魚屋、そしてお惣菜屋。
個人で営む商店との会話や関係性をともなった商い。それらが街から少しずつ減っています。
お惣菜屋という文化がある街は、
きっとあたたかい。
都市で忙しい暮らしをしていてもつながり合う食の楽しさを諦めたくなくて始めてみました。
この街で育っていく子どもたちに、みんなで食卓を囲む、ぬくもりにあふれた原風景をつくりたい。
「今日、おかずやある?」そんな声が聞こえてくる街にしていきたいと願っています。

私たちにとって「商い」とは
わたしたちにとって「商い」は、
価値を循環させる仕組みです。
ちゃんと買うことが、
生産者への応援になり、
料理人の仕事になり、
この場が続く力になります。
買う人が参加することで、
はじめて場が完成する。
参加して、ともに食べる。
その小さな循環が、
街の温度を少しずつ上げていくと信じています。
ひらけ!おかずやは、
おかずを通して、
暮らしと街がひらいていく場所です。